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[読んだ]魔法科高校の劣等生6 横浜騒乱編(上)


魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上) (電撃文庫)
(2012/07/10)
佐島 勤

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以下感想
個人的には好きな話だ。
前巻のほのかと達也のやり取りでほのかの達也に対する印象が変わったらしく。
誤解などなどがあるらしく少し困惑な達也。
エリカとレオは剣術修行と性格の悪い?エリカの姉の嫌がらせによりラノベらしい
タオル一枚の半裸を目撃するというイベントで多少接近し、
ミキと美月はミキが美月の胸を後ろから触るというより掴む?という羨ましいまたまたラノベらしい
イベントにより接近?(触れられてなかったので不明)
真由美と達也は達也が据え膳なら遠慮なく食うなんて言うから真由美が一歩引いてた。
響子も達也やら千葉家の警部やらを誘惑したりと大人らしい余裕な振る舞い。
というなんともラノベらしい事柄が詰まっていたけれど、今まで深雪とのやりとり以外どちらかというと
まじめ路線できてた感があったのでこれは割と意外な方向性な今回の巻。

だけどこんな余談的な横道な話は置いておいてメインな話は、いつものように真面目。
達也の預かったレリックを求めて大亜連合の密入国者が達也を狙い、
九校戦の事故の逆恨みにより達也とコンペのプレゼンを狙い、
別口からも達也とプレゼンを狙い、
それら二つとも大亜連合の密入国者の協力者であり、
大亜連合の密入国者ですら横浜の裏組織と協力しておりという

味方ですら達也を餌に国防陸軍第一○一旅団独立魔装舞台は、それらを一網打尽にしようと画策
(主に動いているのは響子)
そして同時に響子に達也は二つのルートからの情報提供をもたらす。
響子は千葉警部と協力関係をして千葉警部を使い協力者のアジトを絞り込む。

というかなり人間関係が複雑な今回の巻ではあるけれどだからこそ
今までどちらかというと高みの見物をしていた、マリの本気の戦闘とかその彼氏の本気とか
ちょっとしたレオとエリカとミキの連携が見られたりして今回の話は割りと見せ場の多かったね。

個人的には煩悩的なラノベらしいシーンはいったのかとか思ったけれど人間関係を近づけるとか
そういうのには一番手っ取り早い手法だよね。
次の巻は、今までほとんど名前だけで裏方に徹していた魔装舞台が本格的に動くらしい
達也も一員としてどうやら動くみたいだからさらに魅せ場がありそうだわー。

とういうことでいつものように感想じゃない独り言も終わったので
次の巻読んでくる。
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