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フルスクリーンと仮想フルスクリーン

知ってる人にとっては今更な記事なんですけどね。
仮想フルスクリーンとフルスクリーンの違いについて少し触れたいと思います。

ホント今更ですよね。

普通のフルスリーンモードについては、わかりますよね?
ウィンドウが除去されて画面いっぱいに広がって見えるあれです。
スペックによってはFPSの低下も最小限なのでオススメです。
ですけどほかのページ見たり作業したりすると気に、ALT+Tabでいちいち戻らないといけないという
デメリットも孕んでますね。

対して仮想フルスクリーンというのは、見えないけれど擬似的にフルスクリーンにしているだけの
本当はウィンドウモードですという扱いなんですよ。

見た目の違いはほぼありません。
ただしやはりウィンドウモードなのでフルスクリーンよりも負荷はかかります。

だけどウィンドウモードなので重ねてウィンドウ表示をして作業をすることが可能です。

ここまで話したけれど、一対のディスプレイを使用してる、ノートPCだという前提の話ですね。
私は、デュアルディスプレイで1台のPCで2つのディスプレイでプレイしているので
そもそも仮想フルスクリーンなんてしなくてもディスプレイを使い分けされすれば
問題ないので選択することなくフルスクリーンですね。

これは、したことないのでなんとも言えないのですが、
ディスプレイを3台以上使う場合のみ使える機能なのですが
Surround PhysXというグラフィックボードに備え付けられている機能があります
XP以前のものだと水平スパンに該当するかと思われます。

つまりですね、3つのディスプレイを1台のディスプレイに見立てワイド画面でゲームプレイができる
というものです。
つまりですね、画面いっぱいでゲーム画面を広げる訳ですから、ディスプレイの使い分けなんてできない
という事です。(ディスプレイ4台使って1台だけ作業用に使うとなると別ですが)

余談ですが2つのディスプレイでもディスプレイサイズを強引を弄ることで大画面にすることはできます。
できますが、ゲームをしている人は理解できると思うと思いますが。
ゲームのキャラクタっていうのは基本的に画面の真ん中に居る訳ですよね。
2つのディスプレイを1つのディスプレイとして使うということは、
ディスプレイとディスプレイの間の枠にキャラが丁度重なってしまうんですよね。
だからこそ機能的な問題云々の前にこういう使い方をする場合は、3台のディスプレイを使うというのが
暗黙のルールみたいになってます。

ここまで話していてなんですが、フルスクリーンと仮想フルスクリーンで悩んでる人がいれば
フルスクリーンでいいと個人的には思ってます。
なぜなら画面上にウィンドウ重なるととっても邪魔だから。
静的なゲームであるならば話は別なんですけど、
私がしてるオンラインゲームというのは、オンラインな訳ですからもちろん動的なんで。
画面に画面を被せたら資格情報的に見逃します。

ということでした。
なにかわからないことあればTwitterなので聞いて頂ければ返答or記事にします。

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兄貴はとても喜びます^^

では、またの機会にて。
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Category: IT・ネット

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