スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

登録有形文化財

「けいおん!」の聖地、旧豊郷小学校校舎が登録有形文化財に - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1209/23/news004.html こーいうのな、この建造物が素晴らしいのは理解できるし、有形文化財だから尚すごい。けれど「けいおん」の部分がひっかかるのよね、「けいおん」に特別な感情を持っていない人間からすればその部分でかすんでしまう。それがなければ全幅の気持ちをもって有形文化財登録に畏敬の念を抱くことができるというのに、しかし「けいおん」がなければそこまでこの建造物が有名になることも、そういう知識に明るくない人がこの登録有形文化財について、すごいと思うこともできなかったのかもしれないということを鑑みると「けいおん」の力だとも思う。難しい所。

「けいおん!」を貶めるつもりなんてなくて、どのアニメ・漫画・小説に関してもそうなんだけど。
一般的にあまり知られていなくて、評価されていないものが、サブカルチャーによるアプローチで評価されるという物がこれに関わらず有るけれど、それってどうなのって思ってしまうのよ。
私がただ天邪鬼なだけかもしれないけれど、

そーいう機関・団体に調査されて評価されなかったのにアニメ化して舞台になった途端に評価されていいものなのか?って思う。
有形文化財ということは、文化的に価値があるということ。
嫌な言い方をすると前までは文化的価値がなかったということになる、「けいおん!」の舞台になってからは、文化的価値を見出されたということになる。

放送される前と後で一体何が変わった?学校自体に変化はないと思う。
変わった事は知名度と注目度ということになる。
それでいいの?
文化的価値というのは、生き字引みたいなことじゃないの?
その建造物そのものが財産であるということ。
つまり、建造物において、その価値というのは、その建造物の建造様式とか方法とかそういうことじゃ?
造形美とかもあるかもしれない、側面的なアニメ化されたことが要因に入っているような。
入っていないとは言えないと思う。

難しいのでこれ以上はわからない。
莫迦な私が考えたところで結論はでないですし。
これ以上は、どうとも。

なんにせよ文化財おめでとう。
関連記事
スポンサーサイト
Category: ブログ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

「けいおん!」の聖地、旧豊郷小学校校舎が登録有形文化財に - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/ar

2012/11/13 (Tue) 13:26 | まっとめBLOG速報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。