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古典部シリーズ。2、3購入。&氷菓感想その2

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本日は古典部シリーズ三連続ブログ。
アニメ的に言えば氷菓三連続。
何かキャンペーンしてたらしく。
ストラップが二つほどついてきてました。
発見角川文庫とか言う奴らしいです。
ハッケンくんていうのか初めて知った。

読了次第感想書きますね。一巻である氷菓が謎解きが謎解きだっただけに
変則的感想記述法だったけれど多分二巻からは普通に感想書けると思うので
普通の感想を普通にお期待くださいませ。

個人的主観的普遍的感想ですが。
この部分は、ブログでしたためた感想は、やや変則的感想だったので
ブクログであんなだらだらとしかレビューをのっける訳にもいかないので
ここにブクログ用の感想を載っけたいと思います。

文学少女といい氷菓といい。
私はこういう話が好きらしいですね。
全ての始まりは千反田えるの「わたしきになります」。
これによって全ては始まる。
事件も厄介事もひっくるめてね。
主人公はそんな千反田えるに反して自分はできれば
やらなくてもいいことはやらない、やらないといけないことは手短に
という作中の表現を借りると省エネ主義らしいです。
そして学生といえば薔薇色という誰もが一度は描いた夢でありますが
主人公の折木奉太郎を色で言い表すと灰色らしいです。
そんな折木奉太郎と千反田えるを中心に学校や身近に起こる
誰も死なないとってもとっても身近な謎を解き明かすミステリー。
文学少女は命の危機もあるかもしれないという切迫した危機感的
なものがありましたが、これには今のところ存在しません。
今回の話しで解く謎は、
・密室に囚われた千反田える。
・愛なき愛読書の謎。
・古典部の古典的、関谷純の謎。
存在するのは好奇心と疑念。
読者も千反田えると共になぜ?と疑問を抱き。
折木奉太郎と共に謎を究明してみてはと思います。
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Category: 本・購入

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