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氷菓、22話、感想

[Zero-Raws] Hyouka - 22 (TVS 1280x720 x264 AAC).mp4_000381714_R

いきなりでご迷惑なのは重々承知なのですが
どうか傘をもってこれませんか?

ひな祭り?もう4月だぞ

お雛様に傘を差す役の人が急に怪我をしまして
代わりにその衣装を着れる人がいないんです。
折木さんならサイズが合いそうなんですが。

という流れ。

どうか力を貸してくれませんか?
しばし思案した後「わかった行くよ」
折木奉太郎最近急激にアクティブ化してますね。
千反田えるに反駁しても無意味だと思ってるからかもだけど
気になりますに関係ない所でも千反田えるの頼みを諸手で手伝っている
気がする。惹かれて行っているのかな。アニメじゃ心情描写が少なくて
わからない。
原作的には遠回りする雛。
氷菓、愚者のエンドロール、クドリャフカの順番に次ぐ四巻目。
ちなみにいい機会なので現在五巻であるふたりの距離の概算まで出版されている。
という事で以下感想。
明後日=4月3日にひな祭り。
なんでだw
ウィキ調べ。
3月3日がひな祭りであるが、現在の4月頃に行われていたらしい。
一部では新暦の3月3日か旧暦の4月3日に祝うらしい。
千反田家の近くの神社では旧暦の方で祝っているので4月3日なのだろう。
いちいち調べさせられて知識量(主に雑学が)増えるので嬉しいのかどうか。
データベースになる気はないぞ。俺は結論を出したいw

(ひなの)横に立っていればいいんだなという折木奉太郎。
いえ(ひなと)一緒に歩いてもらいます。
歩くってひなと?(折木奉太郎)
ひなが歩くのか?(折木奉太郎)
なんでひなが?(折木奉太郎)
折木さん、あんまり、ひな、ひな言わないでください。
私だって少しは恥ずかしいんですから。

まさかの千反田えるが雛人形。
水梨神社の生き雛祭りは女の子が生き雛になるんです。
お雛様の役はここ数年私が仰せつかっています(千反田える)
素朴な疑問だけどこーいうのって福男みたいに毎年選定されたるするものじゃないのかな?
アニメだからいーけど、後で調べてみよう。やっぱり無駄に雑学が……。

ひたすらに無視される可哀想な折木奉太郎。
千反田の名前を出すと態度を変える作業のおじさん達。
なんていう千反田家の力。
さっきまで猜疑な目で見られていたのに千反田の名前を耳にしたとたんに表情が明るくなるなんて

てんやわんやしている境内で落ち着かない折木奉太郎。

さっきまで怒鳴り散らしていたおじいさんが折木奉太郎に関してはかなり腰が低いという。
ただの頑固じいさんて訳じゃないようで少しほっこり。
手伝ってくれる人には礼儀をわきまえているらしい事が分かる一幕。
それに反しておじさんはすごく嫌な人。

本来行列が通るはずの橋が工事を始めた事によって原因究明(怒鳴り散らす)おじさん。
それに対して原因よりも打開策を模索しようと仕切るおじいさん。
やっぱおじいさんの方がすごく頭もよくて良い人だね。

千反田えるに呼び出されて(着付け中)
発生した問題をまとめて千反田に説明。
すると
折木さん伝言をお願いできますか?と
先方の宮司には私から話をします。
氏子総代には父から電話をするように話をするよう頼んでみます。

それを伝言をするだけで作業員?な人たちの表情が一気に和らぐ。
千反田家の力関係を知れる一幕。
千反田家凄い。

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これでよしとオレンジ頭のイケメン。
似合わんな。
同感です。
本当に似合わないね。

よくない、これはよくない。
俺の省エネ主義が――。
相変わらずの折木奉太郎が帰ってきたw

千反田が見えない。千反田が見えない(折木奉太郎)
部外者である事からの不安からかそれとも優美な千反田えるを
見たいからかそう心の中で呟く折木奉太郎。

[Zero-Raws] Hyouka - 22 (TVS 1280x720 x264 AAC).mp4_000875249_R
気になる、気になる、もし今紅を差し目を伏せている千反田を正面から見られたら――。
それはどんなにか――。
後者だっただとwホータローの事だから前者だと思ったのに。
そしてそんな時に側道?から声をかける里志。
本当に空気読めよ里志!
摩耶花止めてよw

ちっとも似合っていなかったという里志と摩耶花。
お約束だけど友達なら友達を賛美するという事ができんのか
この二人は、それだけ仲がいいという事だろうけど。

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折木アリガトね。
と里志が一時いない間に
バレンタインの件をお礼をいう摩耶花。
この辺りのフォローは流石だね。アメとムチを心得ている。

そして終盤にしてとうとう出た。
好奇心の権化、猛獣千反田える。
やっとのお出ましだよ。
イリス先輩に問われても無視した長久橋の謎は、やはりというか結局というか
お約束的に千反田えるによって謎解きをする。
役目のせいでひたすら耐えていた千反田えるがここに来て大爆発。
(というか我慢できるんだ)

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犯人だと思う人を手のひらに書く二人。
こそばいのを耐える千反田える。
ほとんど謎解きもなしに橋を止めたのが誰か当てた二人。
気になりますとか必要もなかったな。
ただ話をしたかった口実に思えたかな。

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千反田の娘として役目を果たす方法を考えてきましたという千反田える。
商品価値ある作物をつくって皆で豊かになる方法
もうひとつは経営的戦略眼で生産を効率化し皆で貧しくならない方法。
千反田えるは前者を選ぶ。そしてそのために理系に進む事を選ぶ。
そしてホータローは文系を選ぶ。

ところでお前が諦めた、経営的戦略眼についてだが、
俺が収めるというのはどうだろう?

というまさかの告白的発言を心の中でする折木奉太郎。
もう相思相愛。

千反田家の過去に起きた事柄についても聞けて。
どうしてなぜ千反田家がここまで大きくなったかというよりも
ここまで支持されているかが理解できた。
名家の所以だね。

最後に、もしかして氷菓。
駆け足になってるかい?短編的一話づつ入れていたからそうではないと
信じたいけれど、少し心配になった。

最終回だったんだね。
原作持ってないから何とも言えないのが辛い。

そうそう生きびなの選定についてですが。
飛騨一円より選ばれた未婚の女性9人が内裏や后、官女など生きびな様に扮し行列を行います。
と記述がありました。
飛騨高山の飛騨生きびな祭りだとですが。
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