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足りない。

最近は、何かと足りていない。
昔は小説を読んで心の底から感動していたような気がする。
元々漫画とかゲームはあまりやる方ではなかったけれど
その分一つのゲーム、主に長編RPGをやり込みながら長くやっていた気がするけれど。

感動したいね。
心臓に白い腕を突っ込まれてそこから何かを引きずり出されるような、
読了後胸にポッカリと穴が穿たれてしまうようなそんな虚無感を味わいたいな。

甘いだけの話も優しいだけの話もいいけれど最近は、現在は、
そんな絶望な話が読みたい。
例えるならば、E.ブロンテの人生の問題作。
嵐が丘みたいな、悲愴で絶望で救いの存在しない
そんな話を本気で読みたい。

ただ絶望なだけじゃなくあの時こうしたら全員が丸く収まったのに
あいつがあんなことしたから救いがなくなったと思わせられるそんな話。

ないかなーそんな小説……。
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Tag: 独白
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