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ミスマルカ興国物語1

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久々の書評。
魔王と人が共存する世界が舞台。
今ある現代が滅んだ先にある未来が舞台みたい。
ファンタジーだけど車やバイクやロボットなんてのも登場する。
それでいて剣や魔法も存在するそんな世界。

歴史あるミスマルカ興国の第一王子。
マヒロ殿下。
バカでうつけでどうしようもなく煩悩の塊でそれでも、そのバカで脳天気な所が
民に受け入れられていて、愛されているそんな主人公。
でも実は切れ者でかなり頭がよくかなりの健脚持ち。

マヒロのバカで脳天気な所はかなり好きだったりする。
護衛であるパリエルにバカ王子呼ばわれされるし。
突然その護衛であるパリエルの胸揉むわw
王子であるまじき行為が見れます。

前述でキレ者と書いたけど、キレてる時とバカな時の差が激しくて
話が進むにつれて本音なのか建前なのか読んでいてもわからない事が多々あります。

王不在のミスマルカを民を守る為だけに行動し、黒魔術や自爆の魔術までも駆使する。
喉元に剣をつきつけそれでいて「やってみろ」と意気込む。

それをやられたルナス皇女は、マヒロの話術に見事にハマル瞬間は圧巻です。
実はそれらすべてがブラフで丸裸で敵の目の前で言葉一つで戦い、追い返す。
その緊張感はかなりいい

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Theme: 読書感想 | Genre: 本・雑誌
Category: 林トモアキ

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