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丘ルトロジック2、江西陀梔のアウラ読了!

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呼んだのが買ってすぐだから平成23の3月1日となってる。
思い出しつつ書くか。
(感想は読んですぐ書かないと忘れるね)

続きから感想
キャラ達の・堕落・崩壊・破綻ぶりは相変わらずだよ(いい意味で)

まず導入。
便意を催した主人公咲丘はトイレを探して徘徊。
隔階が男子トイレというよく百貨店とかによくあるタイプのトイレ構造。

限界が近づき、早くも壊れた咲丘。(女子トイレで高笑い)
無くすものは何もないと、意を決し女子トイレへ突入を敢行。

出てきた所で古い友人香澄との邂逅!(絶対嫌だ)

ストーリーとは無関係だけどこの顛末を咲丘の唯一のある意味マトモな友達
清宮と話をしている時の

清宮「でも僕もそれぐらいの極限にいたらって思うと気持ちわかるよ
   ―――高笑いじゃなくて女子トイレに入ったことだからね」
咲丘「何言ってるんだ? 清宮は女子トイレに入ったって大丈夫だろう」
清宮「ダメだからね!?」

とか

清宮「咲丘君って本当に変わってるよねぇ」
咲丘「風景が好きなのは万人に認められるわけじゃないな」
清宮「うーん、趣味とかいうレベルじゃないと思うんだけど。というかそれ以外も
   ―――」
咲丘「俺は日々進化してんだよ」
清宮「まだ進化しちゃうの!?」

とかのくだりが妙にハマったw

今回のテーマはドッペルゲンガー。
誰もが知ってるあのオカルト・都市伝説。
それを香澄が目撃したことで、丘研の活動と共に
ストーリーが展開。
(抜粋しながら書きだすとキリがない、スピーディーに
というかこういう形式が本当の感想・書評な気がする)

ドッペルゲンガー・もう一人の自分。
新キャラ香澄は馬鹿だ。咲丘や江西陀に負けないぐらいの馬鹿でした。
今回は、前巻のような一つ一つのオカルトを追っていたというよりも。
一つのドッペルゲンガーを追っていたら類似するもう一つのオカルトにも
ぶつかっていたというような前巻に増して推理小説のような展開になっています。
江西陀と香澄の苦悩を描写しつつそれぞれ落ち着く所で落ち着いていく。
そんな感じ。

(感想がめんどくさくなったわけじゃないぞ)
ネタバレと抜粋しつつの感想とだらだらと喋り口調の感想とどっちがいいんだろうね。
適当に次に考えるw
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Theme: 読書感想 | Genre: 本・雑誌
Category: 耳目口司

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