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クドリャフカの順番、読了

クドリャフカの順番 (角川文庫)米澤穂信角川書店(角川グループパブリッシング)発売日:2008-05-24ブクログでレビューを見る»とても面白い。技術的に言うならば、一人称多視点、多物語っていうのがいい。一つの筋書きだけでなくて、複数の物語が同時進行するのがとても面白く読めた。古典部員四名それぞれの視点で動くのでアニメやドラマを見ているような間隔、一人称でありながら三人称のような感じ。摩耶花の影が薄かったきがする...

愚者のエンドロール感想

愚者のエンドロール (角川文庫)米澤穂信角川書店(角川グループパブリッシング)発売日:2002-07-31ブクログでレビューを見る»あらすじ文化祭で放映する映画試写会に招かれた古典部の一同だがその映画は、密室の部屋で腕が切り落とされて死んでいる。そのシーンで犯人も謎の解決もしないまま終わっていた。犯人は誰なのか?どういうトリックを用いて彼を殺害したのか。「わたし、気になります」古典部一同は、真相究明に駆り出される...

氷菓

氷菓 (角川文庫)米澤穂信角川書店(角川グループパブリッシング)発売日:2001-10-31ブクログでレビューを見る»現在好評アニメ化している“氷菓”の書評。知っての通りの関谷純の物語と折木奉太郎の千反田えるの“わたし、気になります”に振り回される灰色と薔薇色の狭間の日常ミステリー物語。...
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